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株式会社小田畳商会・社長 小田正弘氏

[2013年08月号掲載] [闘うトップ]

「洗える畳」の普及を通じて、畳文化を次世代に引き継ぎたい

(株式会社小田畳商会・社長 小田正弘氏)

鹿児島市内で100年近い間、畳づくりを続けてきた小田畳商会。2代目の小田正弘社長は、畳業界の衰退への危機感から、軽量で衛生的な「洗える畳」の開発に取り組み、成功させた。一般家庭をはじめ、病院や介護施設、ホテルや旅館など、様々な場所で利用される『洗畳(せんじょう)』の開発を小田社長が振り返る。 ...

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株式会社徳永装器研究所・社長 徳永修一氏

[2013年07月号掲載] [闘うトップ]

自動たん吸引器を普及させ、患者や介護者の負担を減らしたい

(株式会社徳永装器研究所・社長 徳永修一氏)

筋力が衰えた難病患者や高齢者のなかには、自力でたんを除去できず、24時間介護を必要とする人がいる。しかし、徳永装器研究所の徳永社長が開発した世界初の自動吸引器によって、患者本人や介護者の負担は大幅に軽減された。徳永社長が、その開発過程を振り返る。 厚生労働省により特定疾患(難病)に指定され...

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小金屋食品株式会社・社長 吉田恵美子氏

[2013年06月号掲載] [闘うトップ]

伝統的な製法で品質にこだわり納豆を大阪の食文化にしたい

(小金屋食品株式会社・社長 吉田恵美子氏)

「納豆不毛の地」とされる大阪で、50年以上にわたってこだわりの納豆をつくり続けてきた小金屋食品。従業員は、わずかに5名。その全員が女性という体制ながら、天然の納豆菌でつくる口あたりのよい納豆を開発し、大阪の消費者から支持されている。吉田恵美子社長が、こだわりの商品開発と顧客獲得に向けた工夫を語...

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ダイヤ精機株式会社・社長 諏訪貴子氏

[2013年05月号掲載] [闘うトップ]

町工場であり続け、次世代に職人の技を伝えたい

(ダイヤ精機株式会社・社長 諏訪貴子氏)

中小企業の集積地として知られる東京・大田区で半世紀近く、自動車部品用ゲージを製作するダイヤ精機の二代目・諏訪貴子社長。いま、最も注目される女性経営者の一人で、彼女を「町工場の星」と呼ぶ声も少なくない。諏訪社長が、会社を継いだ経緯と独自の経営観を語る。 ダイヤ精機の諏訪貴子社長が乾坤一擲(け...

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徳武産業株式会社・社長 十河孝男氏

[2013年04月号掲載] [闘うトップ]

ケアシューズ「あゆみ」でお年寄りの歩行を助けたい

(徳武産業株式会社・社長 十河孝男氏)

高齢者の足や歩き方を徹底的に分析し、ケアシューズという新たな市場を開拓してきた徳武産業の十河孝男社長。同社には、顧客から毎日、10通近い礼状が届けられる。十河社長が、開発の経緯と経営観を語る。 徳武産業の十河孝男社長は、妻のヒロ子副会長と開発した高齢者用ケアシューズ「あゆみ」で、既存のリハ...

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株式会社日本レーザー・社長 近藤宣之氏

[2013年03月号掲載] [闘うトップ]

雇用の確保でモチベーションを高め、「脱子会社」「脱赤字」を実現する

(株式会社日本レーザー・社長 近藤宣之氏)

親会社からの「天下り」で日本レーザーの社長に就任した近藤宣之社長。倒産寸前の危機を脱し、就任以来、19 期連続黒字を継続している。また、2007年には国内で成功例の少ないMEBOを実施して、親会社からの独立も果たした。近藤社長が、その経営観とこれまでの歩みを語る。 レーザー機器専門商社の日本...

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有限会社佐賀ダンボール商会・社長 石川慶蔵氏

[2013年02月号掲載] [闘うトップ]

プロフェッショナルと志を共有し、「有田焼万華鏡」をつくる

(有限会社佐賀ダンボール商会・社長 石川慶蔵氏)

不振に苦しむ地場産業「有田焼」を用いた万華鏡や万年筆などを開発し、世界中から注目を集めている佐賀ダンボール商会の石川慶藏社長。各分野の専門家の「衆知」を結集することで、不可能とされた商品の開発に成功した。石川社長が、その道のりと成功の秘訣を語る。 日本を代表する陶磁器「有田焼」の不振は、も...

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大峰堂薬品工業株式会社・社長 辻 将央氏

[2013年01月号掲載] [闘うトップ]

ファミリーとしての一体感で赤字からのV字回復を実現する

(大峰堂薬品工業株式会社・社長 辻 将央氏)

創業100年を超える漢方薬メーカーの五代目として社内の改革に取り組み、成功させた辻将央社長。現在、7期連続の増収を継続している。赤字に転落した老舗の体質を改善した辻社長が、その取り組みと改革への情熱を語る。 いわゆる漢方薬の業界を激震が襲ったのは、1996(平成8)年のことだった。その年、...

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旭酒造株式会社・社長 桜井博志氏

[2012年12月号掲載] [闘うトップ]

『獺祭』を世界に広めて日本の農業にも貢献したい

(旭酒造株式会社・社長 桜井博志氏)

こだわりの品質が圧倒的な人気を集め、海外からも高く評価される山口県の地酒『獺祭(だっさい)』。その生みの親である旭酒造の桜井博志社長が、試行錯誤を経て独自の酒づくりを実現した道のりと経営観を語る。 若者の「日本酒離れ」や酒類の多様化などによって、清酒販売(消費)量は毎年、減少し続けている。...

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株式会社エルム・社長 宮原 隆和氏

[2012年11月号掲載] [闘うトップ]

世界に通用する製品開発で日本のものづくりの復活に役立ちたい

(株式会社エルム・社長 宮原 隆和氏)

鹿児島県南さつま市のエルムは、自動光ディスク修復装置で世界市場の9割以上を占める。独自の電子技術で大企業に劣らない存在感を示す同社の宮原隆和社長が、ものづくり企業としての気概と矜持を語る。 よく知られるように、CDやDVDなどの光ディスクは全厚約1.2ミリと薄いが、データの記録層やレーザー...

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株式会社共立理化学研究所・社長 岡内 完治氏

[2012年10月号掲載] [闘うトップ]

簡易水質分析の技術を活かし、環境改善に貢献したい

(株式会社共立理化学研究所・社長 岡内 完治氏)

1973年の発売以来、ロングセラーを続ける共立理化学研究所の簡易水質分析キット「パックテスト」。地道な研究を重ね、機能の充実に努めてきた岡内完治社長が、ニッチトップを維持してきた経営観を語る。 共立理化学研究所の簡易水質分析キット「パックテスト」は試薬が入った小さなポリエチレン製のチューブ...

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ゴールデンダンス株式会社・社長 中谷 明子氏

[2012年09月号掲載] [闘うトップ]

骨伝導の技術を活用して、困っている人の役に立ちたい

(ゴールデンダンス株式会社・社長 中谷 明子氏)

「骨伝導」技術を活かした製品開発で高い評価を得るゴールデンダンスの中谷明子社長。専業主婦から起業し、幅広い分野へ骨伝導技術を導入することで「人の役に立ちたい」と言う中谷社長が、経営観を語る。 音の正体が空気の振動であることは、よく知られている。人間が音を感じるのは、空気の振動が耳のなかの鼓...

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